占いに救われた話/生きづらさを感じていた私が変わった理由

幼いときは人見知りもなく近所の友達の家に出入りしていた私。
自分の家が狭くて友達を呼べなかったから、友達になった人の家へお邪魔することが多かったんですが、それがまた楽しくて友達の数が多かったんです。
無邪気で人見知りという言葉も知らなかった頃、毎日たくさんの友達と遊ぶことだけが楽しみで活動的な子供でした。

そんな私が小学校高学年くらいから急に性格が変わってしまって・・・。

いじめではないけれどちょっとしたことでクラスの男子からからかわれるようになり、一部の女子から陰口をたたかれるようになったり。当時の私はまだ活発でしたが、そういう変化に敏感でちょっとしたことでもその積み重ねが辛くなってしまったんです。

次第に学校がつまらない場所になり学校へ行きたくなくなった私。いつの間にか円形脱毛症になっていて、ハゲを隠すために変な場所で髪を縛って学校へ行かなければならないことでさらなるストレスを生み出していました。円形脱毛症のことは家族しか知らないことで友人にも話しませんでした。それについての相談は母にしか出来ず当時は本当に生き地獄でした。

それから人間嫌いが始まって、社会人になり普通に恋愛して普通に結婚して子供が出来こんな私も母となりました。そうやって一つ一つ段階を踏んでいくごとに、こんな私でも変われるんじゃないか?と占いをしてみたり変わるための努力をしてみたんですが昔のように活発な自分に戻ることは出来ず・・・。どんな風に頑張ってみても人という存在を好きになれず、人間である自分も好きになれず、生きづらさを感じながら生きていることが苦しくて辛くて自分の運命を知ることが出来る運命数占いにはまったのでした。

運命数占いは西暦と誕生日を順に足していって一桁にするんですが、11、22、33、になったらストップするんですね。この数字はある意味特別だといわれていて、一桁の人よりもハードルが高いんだそう・・・。ハードルというのは人生のハードルで試練が一桁の人よりも大きいのですが、一桁の人にはないパワーを持っていて、ある種特別な力を与えられた人たちとのこと。私が持っている数は33でした。

なぜにこれほどまで生きにくいのか、どうして普通に生きられないのかが運命数占いをしていくうちに理解できるように。自分が33番というマスターナンバーを持って生まれてきたのには意味があるんだと知って肩の力がスッと抜けました。それまで生まれてきた意味が分からなくて自分が何者かが分からなくて肩に力が入っていた。その力が自分の持って生まれた数について調べていくうちに抜けていったのです。

33番という数はかなり特殊です。この数を持って生まれてきた人は強い力影響力がある分生きづらいそう・・・。運命数占いをしていなかったらメンタル面が崩壊していたかもしれません。自分の数を知って理解することによってこれから生きる勇気を得たような気がするのです。

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