金運アップに良し!絶対食べておきたいオススメ食材[野菜・果物]

食事はタダ栄養を摂るだけのものではありません。空気も同じですが風水では口から取り入れるモノは気を運んでくるので、体内に何を取り入れるかはとても重要な要素です。

『人生は運命のように与えられたものと捉えるのではなく、自らの手によって変えることができるもの』とゆうのが風水の基本的な考えになります。もちろん掃除をしたり玄関に植物をおいたりとできることは色々あるのですが、毎日のお食事は健康だけでなく金運をアップさせることができる貴重な要素なので少し気を使ってみませんか。

今日は運気を上げる、中でも金運アップが期待できる『果物と野菜』を紹介しますので積極的に食べてみましょう。食わず嫌いの人も克服のチャンスですよ。

金運をアップさせてくれる野菜たち

御存知の通り食べ物には『旬』があり、風水でももちろん重視されています。季節ごとにちょうど美味しくなったものは含まれるエネルギーが豊富なのでこれらを狙っていきましょう。

今の季節絵あれば、イモ類(じゃがいも、さつまいも)、カボチャ、カブやクリがおすすめです。年中お店にあるにんじんや大根も秋が旬ですよ。
中で特に金運に効果アリとされるのが、『じゃがいも』と『きのこ』です。

『じゃがいも』
丸い形はお金の象徴であり良い運気を運んでくれます。また、皮の下が白いじゃがいもは『純真や清潔』をあらわしています。このブログでも何度か書いていると思いますが、『富は清潔を好む』のでまさにピッタリの野菜です。

『きのこ』
最近は人工的に栽培されているものが多いですが、しいたけ・まいたけ・エリンギ・えのき・なめこがおすすめです。詳細はググってほしいのですが、五行にある金運アップをもたらす『土の気』が豊富で富を増やしてくれる事が期待できます。

金運をアップさせてくれる果物たち

食欲の秋に一番美味しくなるのがフルーツです。ブドウや柿、ナシなどが旬ですが特にオススメなのは『無花果(いちじく)』です。

『無花果(いちじく)』
古来より、小さな果実が密集した形から子宝や金運に恵まれるといわれてきました。また江戸時代に日本に入ってきた際は主に薬用として重宝がられたほど強いエネルギーを持っており、いくら美味しいくて金運に効果があるといっても、食べ過ぎには注意してください。

秋・冬は寒さが増してくる時期に当たり、身体を温めるために何もしなくてもエネルギーの消費量が多くなります。鍋物などで体を温めるのは余計なエネルギーを使わないための工夫だと言われています。
中国文化の影響を強く受けている日本では、食事で病気を直したり縁起をかついだりと『食事を大切にする』文化が深く根付いています。ミシュランで星を獲得する店が本家のフランスより多いのもうなずけます。

食事は毎日欠かせないものですが、だからこそ時に粗末にしがちです。食べ物の旬を大切にし運気が上げられるのですから、今より少しだけ気を使ってみましょう。

本日もありがとうございました。

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