お金に縁がない人に共通するのは、お金の意味を知らないこと

よく言われることですが、日本人はお金に対する知識ないから何も考えずに貯金をしている、というのがあります。この言葉と同じ様な意味になりますが、多くの人がお金持ち=貯金が沢山ある人と考えています。

ですが、端的に言うとこれは間違っています。

何故ならお金は使わないと価値がないからで、言い換えると色々なものに交換できるからこそお金はお金として機能します。従ってお金に関して最も考えなければいけないことは『お金の使い方』にあります。

今回は、お金のことで悩みを抱えているあなたのために、金運が上がりお金が不思議と寄ってくる上手な使い方をまとめてみました。

お金はあなたが幸せになるために存在している

『金は天下の回り物』
『地獄の沙汰(さた)も金次第』
『金持ち喧嘩せず』
『先立つものは金』

ことわざの中にはお金がでてくるものが非常に多くあります。これはいつの時代でも、私たちがお金に対して強い関心を持っていることを示していますが、さらにいうと人間関係であったり生き方の教訓がお金を通すことでよく見えてくことを物語っています。

なぜそんなに興味を惹かれるのかというと『お金は幸せになるための最も身近な道具』だからです。このことを知らないと、あなたは常にお金に振り回されてしまい、貯金や給料の額や食料品の値段に一喜一憂することで人生が終わってしまいます。

『お金は使うものであり、使われるものではない』のです。それらを解決するために、これからお話する自由で幸せに生きるための4つのことを少しの時間でいいので考えてもらいたいと思います。

① お金は使わないと集まってこない

お金はあなたを幸せにするツールであり、幸せとは自由で楽しく過ごすこと。いくら何億、何千万円お金貯金が有っても使わなければ何の価値もありません。ブランド物が好きなら買ったほうが良いし、たとえ高級でも良い気分に成れるなら美味しく素敵なお店で食事をすべきです。その事が心にゆとりをもたせ明日からの活力に繋がり、人間関係を円滑にしたり良い仕事ができるようになりのです。お金を上手に使うことはエネルギー源であり、そこから新たなお金が生まれてくることになります。

② 生き金と死に金の違いを知る

お金には『生き金』と『死に金』があります。これは金額の大小とは全く関係なく、前者はあなたやまわりの人のためになるお金で、後者は全く役に立たないお金です。家族や恋人、友人と素敵な時間を過ごすために使うのが生き金であり、見栄を張るためだけの贅沢やダラダラと無駄な時間を過ごす飲み会に使うのが死に金です。そのお金があなた自身やまわりの大切な人のためになるのか、ならないか、これを意識するようにして下さい。

③ 最も確実で損がないのは自分に投資すること

多少の蓄えができたので株式投資をする、これは悪いことではありません。ですが最も効率がよく決して損をしないのは自己投資です。健康や体力アップのためにトレーナーを雇ったり語学や会計などを学び能力を高めることは非常に重要です。これはまさに生き金であり、それなりの額であっても使って損はありません。健康でなければ何も楽しめず苦痛と生きることになりますし、能力が上がれば、何倍にもなって投資を回収することが可能です。

④ お金に対する負のイメージを捨てる

お金は犯罪の原因になりますし、権力、嫉妬、疑念や邪推など良くないイメージや悪い感情の源でもあります。ですが全てのものには2面性があり、正しい知識や使い方をすれば間違った方向へ進まずに済みます。お金が全てでは有りませんが、何度も出てきたようにあなたが幸せになるための非常に重要なツールの一つです。常に身近にある存在なのですから良いイメージをもって上手に付き合うことが必要です。

もしお金に縁が無い、金運が悪いと思っているのならば普段の生活の中で、この4つのポイントを心がけて下さい。そうすることで間違いなくあなたは変わっていきます。

冒頭に出てきたことわざですが『金は天下の回り物』です。その回ってくる先はお金が選ぶのではなくて、あなたが決めることだということをお忘れなく。

本日もありがとうございました。

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